セルビア(世界ランキング6位)がカナダ(同15位)を下して決勝へと進んだ。準優勝だった14年スペインW杯以来、2大会ぶり2度目の決勝進出となった。

リバウンド確保から攻撃につなげたセルビアは前半から優位に進め、52-39で折り返した。カナダはファウルがかさむ中でも粘り強い守備を発揮したが、及ばなかった。

セルビアのエース、ボヤン・ボグダノビッチ(ホークス)が両チーム最多23得点とけん引した。

セルビアは大会中に負傷したボリサ・シマニッチが、3日に腎臓の摘出手術を受けた。その仲間の分まで、決勝の舞台で戦い抜く。