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三浦佳生
三浦佳生
みうら・かお
所属オリエンタルバイオ/明治大学
所属東京・目黒日大高
生年月日2005年(平17)6月8日
身長、体重168センチ
出身地東京都
主な戦績23年4大陸選手権優勝、22年4大陸選手権銅メダル、23年エスポーグランプリ優勝、23年世界ジュニア選手権優勝、22年4大陸選手権3位。20年GP NHK杯6位。21年全日本選手権4位、20年全日本選手権7位。21年全日本ジュニア選手権優勝、20年全日本ジュニア選手権2位。17年アジア杯(ノービス)優勝、全日本ノービス選手権A優勝。20年全国中学校大会優勝。
コーチ佐藤紀子、福井信子、岡島功治
2024-25楽曲SP=Conquest of Spaces、フリー=シェルブールの雨傘
2024-25振付師ブノワ・リショー、シェイリーン・ボーン
2021-22楽曲SP=”Winter” from Four Seasons、フリー=Preludioほか
2021-22振付師佐藤紀子、岩本英嗣
2020-21楽曲SP=Feeling Good、フリー=映画「ラストサムライ」
2020-21振付師SP=佐藤紀子、フリー=岩本英嗣
自己ベスト総合281.53(23年4大陸選手権)
SP99.58(24年タリンクホテルズカップ)
フリー189.63(23年4大陸選手権)
練習時間(週)15時間
趣味野球観戦
関連ニュース
プロフィル
4歳の時に初めて氷に乗り、5歳から明治神宮外苑スケートリンクで本格的に競技を始める。17年の全日本ノービス選手権A優勝など幼少期から世代のトップを走り、中学1年になった18年の東日本ジュニア選手権、全日本ジュニア選手権で4回転トーループに成功。翌19年には初参戦のジュニアグランプリ(GP)シリーズ・ラトビア大会でも決めて、国際スケート連盟(ISU)公認の4回転ジャンパーとなった。
新型コロナウイルス感染症が拡大した20年は全国中学校大会で初優勝。11月の全日本ジュニア選手権は初優勝を逃す2位だったものの、中学3年で高校生、大学生と渡り合った。4回転のトーループもサルコーも決めている。翌週にはシニアのGPシリーズNHK杯に初出場。男子はオール国内組による変則開催となった中、総合6位。SP8位からフリーでは全体2位の好成績を収めた。年末の全日本選手権もSP13位からフリー5位と後半に修正力を見せ、総合7位と健闘した。
東京・目黒日大高に進学して迎えた21―22年シーズンは飛躍の年となった。全日本ジュニア選手権でSP8位から逆転で初優勝。年末の全日本選手権では羽生結弦、宇野昌磨。鍵山優真に次ぐ4位に入り、4大陸選手権ではシニアの主要国際大会初となる銅メダルを獲得した。22―23年シーズンからシニアに転向。海外初のGPシリーズとなるスケートアメリカでは、銀メダル獲得。続くスケートカナダも2位となり、GPシリーズ2戦連続で表彰台に立った。初出場のファイナルは5位に終わったが、2年連続選出となった4大陸選手権ではネイサン・チェンの最年少優勝記録(17歳9カ月)を更新する17歳8カ月で優勝を果たした。
翌年はGPシリーズ初戦のスケートカナダでは2位となり、2戦目のフィンランド杯でGPシリーズ初優勝を達成。2年連続出場となったファイナルでは期間中に胃腸炎を発症も、前年に続く5位となった。全日本選手権は、SPのミスをフリーで挽回。ISU 非公認記録ながらシーズンベストの186.17点をマークし、280.08点で前年を上回る4位に入った。初の世界選手権にも選出され、総合8位と足跡を残した。
- photo写真ニュース

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