どーもです。今年は本州の梅雨入り前に、たむ。プロの本拠地となった沖縄が梅雨明けするという、異例の事態でした。天候のおかしさは年々加速しているような気がします。そして、ボクのゴルフのポンコツ化も加速度的に進んでいます。先日、相性の悪いツートップとのラウンドが実現してしまいましたが、真面目にゴルフ体験主義の引退を考える結果となりました。って、まあ、全ては練習をしない自分の責任なのですが…。そんな打ちひしがれたままの状態ですが、月末は容赦なくやってきます。そんなわけで、たむ。プロのつぶやきをお楽しみください!!
どーもこんちは!
6月の末になりました。「つぶやきの時間です」。本州の皆さんは梅雨に入りましたね。沖縄がホームの自分は、梅雨が明けました。空が夏になってます。
どうです? きれいな青い夏の空になりました。そんな6月も遠征生三昧でしたが、それよりも今月は自分の在籍する「エナジックグループ」の創立50周年のイベントがありました。
沖縄アリーナでのGlobal Convention は、とにかく圧巻のひと言。founderでありCEOの大城会長と、お祝いへ訪れた世界中からの関係者の皆さん。
今回はアリーナと沖縄県内のグループ施設を回るツアーに同じ人が両方に参加していたりもしますが、のべ1万3000人が訪れたようです。
ヤバかった~!!
世界中の利用者さん、デストリビューターの皆さんからの会社の製品と販売網や売り上げの仕組みへの強い信頼と称賛。「大城会長はなんなんだろう?」って思う(笑)
自分たちはゴルフがメインで動いているので、デストリビューターではなくむしろデストリビューターさんがあってこそ業務ができる立場ですから、イベントで来る皆さんあっての生活だし、学校だし、部だし、活動資金です。
会社も仕組みもすごいが、何よりそこに参画してくださっている世界の方々の熱さが1番すごい!! マーケットが日本でもないし、日本ではプロパガンダもあって、誰もが受け入れているわけではないこともあったりします。ある意味、一攫千金する気持ちが無い人には関係ないだろうし、仕組みを知らない人には儲からないと思われがちです。でも、それはそういう仕組みの会社が展開する方法で1~3年くらいで数千万稼げてしまうところまで、サラッと成長してしまう人も少なくないようです。
むしろ、エナジックのデストリビューターさんでごく一般的な数値だったり…と、まあ、そんな話は置いときまして、そんなイベントをしていましたよって話です。
女子ゴルフ部1年生の英語でのスピーチ。「よく覚えました!」ってくらいに長いスピーチをやり切りました。
この場にいた方で日本語オンリーな人は、多分2割くらいだったかな? なので、英語でないと話が始まらない。格好良かったよ!!
こっちはゴルフ場に来てくれた方々のために、大きな垂れ幕入り口を設置していました。生徒達の活躍のも一緒に作って!
全国という名のつく試合に出ることが、当たり前としては6割くらいになってきたかな? すでに弱い学校ではない。とはいえ強い学校でもない。野球と比べるとゴルフはお金が掛かるやスポーツなので、「遊んでいる」と言われて悪者だったり、試合も手に取るように誰でも観られないから普及していない部分もあるから、「野球で甲子園行くより簡単でしょ?」と言われることも多いと思います。
正直全国大会くらい出るのは簡単だし、当たり前です。「出られたところでプロになれるか?」と言われたら、そんな簡単じゃないです。また、「プロになったところで活躍できるのか?」と言われたら、これもそんな簡単なわけがないです。何事もプロは大変だし、認知されるのは超一流になった人だけです。当然ながら、「あいつゴルフ上手いの?」って僕自身も言われています。まあ、大してうまくないけど(笑)。自分でも思します。でもね、ハンデ5くらいの人では、この程度の下手なプロでも相手にはならない。「ハンデ5ってどのくらい?」「年間平均70台になっていますか?」。それくらいの腕前で「ティーチングプロはツアープロじゃないからヘタだよ」って口にする人たちより、圧倒的にうまいし、ハンデ5程度ではティーチングにすら慣れないでしょう。
そのくらいがプロの最低限のレベルです。でも通用しないし、ヘタって言われるの(笑)。だって、ヘタなんだもん、リアルに!! 「そんなヘタなヤツが教えてうまくなるの?」と思うかもしれませんが、なっていくと思います!! ノウハウや知識があって、その限界点を優に自分たちは下回るのが分かるから、ツアープロとして生きることはできないし、生きようとも思わない。ただし、ノウハウはあるし、この先、選手達がどう成長するかを捉える「成長ポイント」がどこにどう影響するか? はたまた「このままでは厳しいよな」というのも見て分かる。ただ、今のままなら限界はすぐに来るだろうけど、その壁を取り除けば良いだけで、取り除き方を知っている。これだけゴルフをやっていなくてもゴルフができる人たちですから!
えっと…話はなんでしたっけ? で、戻すと、創立50周年のイベントに立ち会えたこと。会長や会社の生き様を目にして感じたこと。それに1番の答えを出すのは選手たちが活躍し、世界へ羽ばたいていくこと。
イベントのラストには遠征に入ってしまい、遠征先でこのつぶやきを書いていますが、これから始まる2024年の夏、エナジックスポーツ高等学院の生徒たちは、昨年よりどれくらい羽ばたくのかな? 楽しみです。
それではまた来月!!
たむ。プロこと三浦辰施
Tatsuya Miura









