男子シングルス1回戦で、世界ランク5位の水谷隼(25=ビーコン・ラボ)が、堂々のストレート勝ち発進した。
パベル・プラトノフ(ベラルーシ)に13-11、11-9、11-3、11-4と、試合前半で競り合いを制し、あとは地力の差を見せつけた。「経験上、接戦を勝ち上がっていった方が、優勝などにつながることが多い。そういう意味では、1ゲーム目のような展開を競り勝てたのはよかった。サーブも試合の中でいろいろと試すことができた」と、収穫を口にした。
<卓球:世界選手権>◇28日◇中国・蘇州国際エキスポセンター◇男子シングルス1回戦ほか
男子シングルス1回戦で、世界ランク5位の水谷隼(25=ビーコン・ラボ)が、堂々のストレート勝ち発進した。
パベル・プラトノフ(ベラルーシ)に13-11、11-9、11-3、11-4と、試合前半で競り合いを制し、あとは地力の差を見せつけた。「経験上、接戦を勝ち上がっていった方が、優勝などにつながることが多い。そういう意味では、1ゲーム目のような展開を競り勝てたのはよかった。サーブも試合の中でいろいろと試すことができた」と、収穫を口にした。

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