女子個人総合は18歳の河崎羽珠愛(イオン)が合計66・900点で2連覇した。14歳のホープ、喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中丸亀)は63・900点で2013年と並ぶ自己最高の2位に入った。
前日首位の河崎は、後半2種目のリボンで16・750点、クラブで16・850点をマーク。全4種目でトップの得点を挙げて圧勝した。喜田はクラブでミスが出たが、リボンで16・350の高得点を出した。
男子個人総合は小川晃平(花園大)が初優勝した。
<新体操:全日本選手権>◇第2日◇7日◇岐阜メモリアルセンター
女子個人総合は18歳の河崎羽珠愛(イオン)が合計66・900点で2連覇した。14歳のホープ、喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中丸亀)は63・900点で2013年と並ぶ自己最高の2位に入った。
前日首位の河崎は、後半2種目のリボンで16・750点、クラブで16・850点をマーク。全4種目でトップの得点を挙げて圧勝した。喜田はクラブでミスが出たが、リボンで16・350の高得点を出した。
男子個人総合は小川晃平(花園大)が初優勝した。

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