高校総体3位の札幌山の手(北海道)が、後半に自力の差を見せつけて、優勝した2011年以来の5年ぶりの8強入り。
前半を僅差で折り返したが、第3クオーターに入って、今大会日本人選手最長身のエース188センチの栗林未和(3年)が、ゴール下を支配。後半だけで30得点とシュートを量産し、突き放した。
チーム最多42得点を記録した栗林は「出だしのディフェンス、リバウンドが良くなかった。明日はしっかりしないと」と、準々決勝へ気を引き締めた。
<全国高校バスケット選抜優勝大会:札幌山の手93-82星城>◇第3日◇25日◇女子3回戦◇東京体育館
高校総体3位の札幌山の手(北海道)が、後半に自力の差を見せつけて、優勝した2011年以来の5年ぶりの8強入り。
前半を僅差で折り返したが、第3クオーターに入って、今大会日本人選手最長身のエース188センチの栗林未和(3年)が、ゴール下を支配。後半だけで30得点とシュートを量産し、突き放した。
チーム最多42得点を記録した栗林は「出だしのディフェンス、リバウンドが良くなかった。明日はしっかりしないと」と、準々決勝へ気を引き締めた。

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