昨年のリオデジャネイロ五輪体操女子代表で東京・藤村女高3年の杉原愛子(18=朝日生命)が来春、日女体大に進学することが1日、分かった。

 関係者によると、2020年東京五輪に向け、所属先の朝日生命で練習を続けるという。

 杉原は15年のNHK杯とアジア選手権で個人総合を初制覇し、初出場したリオ五輪で日本の48年ぶりの団体総合4位に貢献した。今年10月の世界選手権では個人総合で6位と健闘し、平均台でE難度の新技「足持ち2回ターン」を披露した。