バスケットボールBリーグのレバンガ北海道は27日、18-19シーズンの必勝、安全を祈願して北海道神宮に参拝した。折茂武彦選手兼社長(48)ら全13選手とスタッフが参加し、参拝後には境内で集まったファンと記念撮影した。

10月6日の開幕戦(大阪エヴェッサ=札幌・北海きたえーる)で26季目のシーズンを迎える折茂は「(毎年恒例の参拝を終え)シーズンに入るんだなという気持ちになる」と気を引き締めた。今季は自身残り171点の国内リーグ通算1万点と、チームとして初のチャンピオンシップ進出が期待される。この日行われた秋元克広札幌市長(62)への表敬訪問後も「口には出さないようにしているが、意識はしている。チーム一丸となって新ヘッドコーチのもと戦っていきたい」と話した。