明大は2季ぶりの大学日本一を狙ったが、関西王者に完敗した。

前半から天理大の速い展開ラグビーに苦しみ、反則を誘われて失点を重ねる“自滅”パターン。CTBフィフィタら外国人選手のフィジカルにも終始圧倒された。後半には2連続トライを決め、一時は16点差まで縮めたが押さえ込まれた。田中澄憲監督は「完敗の一言。(コロナ禍での)規制がある中、選手たちは頑張ってくれた」とねぎらいの言葉をかけていた。