3月の世界選手権で初出場2位に入った同7位の鍵山優真(オリエンタルバイオ/星槎)がフリー197・49点、合計278.02点で逆転優勝した。

22年北京五輪出場を目指す友野一希(セントラルスポーツ)は、フリー161.20点、合計278.02点で6位だった。

2位は同181.25点、合計273.55点でミハイル・コリヤダ(ロシア)、3位はフリー173.33点、合計269.00点のダニエル・グラッスル(イタリア)が入った

SP首位だった金博洋(中国)はフリー144.38点合計242.27点で7位に沈んだ。