東地区2位の福島ファイヤーボンズが同地区首位のFイーグルス名古屋に77-97の今季最多失点で敗れた。ジェイソン・ウォッシュバーン(31)が両軍最多33得点でシーズンハイをマークし、リバウンドも12本とダブルダブルを達成したが、他の選手が1ケタ得点と振るわなかった。

この日のフィールドゴール成功率は43・8%、ウォッシュバーン個人は76・5%と第1戦と比べて、センターを軸にしたペイントエリア内での攻撃はかみ合ったが、3点シュート成功率が名古屋の47・6%に対して30%と、外からの攻撃で差がついた。連敗脱出のためには、外からの決定力アップと日本人選手の躍動が期待される。今後はアウェー佐賀バルーナーズ戦の後にホーム4連戦を控える。今季初の佐賀戦を連勝で飾り、悪い流れを断ち切ってホームに戻りたい。