バドミントンの混合ダブルスで東京五輪銅メダルの渡辺勇大(24=日本ユニシス)は25日、日本バドミントン協会の元職員が約680万円を私的流用していた問題について、自身のツイッターで言及した。
「真偽はまだわからないので何も言えませんが、選手や関係者に説明は必要かと思います。可及的速やかな対応を求めます」
元職員が18年10月から19年3月にかけて約680万円を私的流用。日本代表合宿時の選手負担金1万円や、国際大会の少額獲得賞金(数万円~十数万円)として徴収していた現金を、元職員が協会口座に預けることなく使っていたという。
選手が安心して競技に打ち込むためにも、日本協会のしっかりとした説明が求められる。


