92年バルセロナ五輪(オリンピック)男子95キロ超級の銀メダリスト小川直也氏の長男、雄勢(25=パーク24)が決勝に駒を進めた。

準決勝で、東京五輪5位の原沢久喜(29=長府工産)と対戦。内股を中心に仕掛け、延長戦に突入する一進一退の攻防で延長戦に突入した末、開始から5分49秒で3つ目の指導を奪い、反則勝ちを収めた。