バスケットボール女子Wリーグの名門シャンソン化粧品シャンソンVマジックは22日、日本代表の藤岡麻菜美(29)や日本代表候補の野口さくら(21)など7選手と李玉慈監督(70)の退団を発表した。

上記以外の退団者は北村悠貴(28)、千葉歩(26)、大沼美琴(29)、宮坂桃菜(28)、栗林未和(24)の各選手。チームは公式サイトで「方向性の違いにより7選手は退団いたしました」と説明した。

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Wリーグはこれを受けて声明を発表。「7選手につきましては、選手としての継続的な活動が出来るように、Wリーグとしてサポートしてまいります」と、今後の支援を約束した。

同リーグでは、シーズン中に選手が移籍することは想定されていない。シーズン途中の退団も異例のこと。今回、シャンソンを離れることになった7選手について「今シーズンに開催される残りのリーグ戦およびプレーオフに出場することはありません」とあらためて説明した。

今季ここまでの個人記録などについては、Wリーグ公式サイト内のシャンソン化粧品の「ロスター」内にて「今シーズン終了時まで掲載されます」とした。