トライアスロン男子個人が午前8時半にスタートする。「日本勢金メダル1号」への注目も集まるレースには安松青葉(28=住友海上)と北條巧(30=NTT東日本・NTT西日本)が出場する。

レースはスイム750メートル、バイク20キロ、ラン5キロの計25・75キロで争われる。国際オリンピック委員会(IOC)によると、優勝すれば、所属する国内オリンピック委員会(NOC)に対して28年ロサンゼルス・オリンピック(五輪)の出場枠が与えられる。

アジア大会で日本勢は10年広州大会以降は男女、混合リレーのすべてで金メダルを獲得しているが、近年は中国勢が台頭してきている。

32年ぶりの国内開催となるレースに北條は「かなり意識しています。地元で第1号なら注目もされるしトライアスロンを知ってもらうチャンス。日本勢で金銀をとれれば」と意気込んでいる。

午前11時開始の女子個人には林愛望(21=日本福祉大・NTT東日本・NTT西日本)と平泉真心(22=トランスコスモス)が出場する。

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