10連勝中と勢いに乗る世界ランキング6位の日本は、昨年の世界バレー覇者で同2位のイタリアと対戦。

第2セット 序盤に西田のサービスエースなどで3連続得点に成功し、主導権を握った。石川の技ありのスパイクや西田のこのセット2本目のサービスエースなどで点差をキープ。中盤は勝負どころで石川がスパイク、さらにサービスエースを決め、リードを広げた。終盤は西田がさらに加速。強打、軟打で得点を重ね、3本目のサービスエースを決めた。だが、24-21とセットポイントを握りながらも、4連続ポイントを許して逆転。粘りを見せたものの、最後はブロックアウトで26-28で連取を許した。

【バレー】首位日本男子、開幕11連勝へ 龍神NIPPON-イタリア戦/ライブ速報