フェンシングの世界選手権は25日、イタリア・ミラノで第4日が行われ、男子サーブル個人の決勝トーナメントで東京オリンピック(五輪)代表の吉田健人(30=警視庁)が準々決勝で敗退した。
3回戦で、同じく東京五輪代表のマチャス・サボー(ドイツ)を15-13で破ったが、初の4強入りを懸けたサンドロ・バザゼ(ジョージア)戦は9-15で屈した。
星野剣斗(ネクサス)は2回戦で、ストリーツ海飛(コアスタッフ)は1回戦で敗退した。
女子エペは東京五輪代表の佐藤希望(大垣共立銀行)と吉村美穂(アイヴァン)の2回戦敗退が最高。馬場晴菜(天野エンザイム)は1回戦で敗れた。


