2大会ぶり21度目出場の名護(沖縄)が学法福島に勝利し、2回戦にコマを進めた。

PGで先制すると、前半21分、高校日本代表候補のFB宮里快一(3年)が抜けだし、そのままトライ。直後の前半22分、再び宮里が約70メートルを独走してトライを奪った。50メートル6秒0のスピードで計4トライ。独壇場と化した。

学法福島は後半、得意のモールで押し、得点を重ねるも、反撃は及ばなかった。

次戦は城東(徳島)と対戦する。

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