バスケットボール男子Bリーグは23日、昨夏ワールドカップ(W杯)後の選手やチームに関する検索キーワード表示増加回数上位を公表し「河村勇輝」が1位となった。具体的な表示回数は明かされなかったものの、前年の同時期と比べた伸び率は861%だった。

2位は「バスケットボール」で3位は「比江島慎」と続いた。伸び率で目を引くのは17位の「ジュシュホーキンソン」で、実に3万2787%にも及んだ。

リーグの担当者は「『バスケットボール』や『バスケ』など一般キーワードの表示回数も増加し、バスケット全体が盛り上がりを見せている」とした。

「長崎ヴェルカ」と「佐賀バルーナーズ」が上位に入ったことについては「B1昇格クラブの注目度の高さもうかがえる」と分析した。

上位20位の一覧は以下の通り。

1位 河村勇輝(861%)

2位 バスケットボール(199%)

3位 比江島慎(1918%)

4位 bリーグ(155%)

5位 富樫勇樹(442%)

6位 ホーキンソン(-)

7位 長崎ヴェルカ(481%)

8位 バスケ(188%)

9位 千葉ジェッツ(179%)

10位 宇都宮ブレックス(199%)

11位 bリーグ順位(459%)

12位 馬場雄大(-)

13位 佐賀バルーナーズ(448%)

14位 横浜ビーコルセアーズ(247%)

15位 岡田侑大 (1558%)

16位 田臥勇太(293%)

17位 ジョシュホーキンソン(32787%)

18位 富山グラウジーズ(208%)

19位 琉球ゴールデンキングス(142%)

20位 ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(601%)

※グーグル・サーチ・コンソールによるデータ。23年9~12月と、その1年前の同期間におけるウェブ検索表示回数について、増加数が大きい順に並べた。()内は前年からの伸び率。

リーグの担当者は「ホーキンソン」という文字列での検索表示は前年になかったが「ジョシュホーキンソン」はわずかにあったと説明。「馬場雄大」については前年にBリーグのクラブに所属していなかったため該当データが存在しない、とした。