ラグビーのリーグワンは31日、24~25年シーズンからセコムラガッツ、ヤクルトレビンズ、ルリーロ福岡が新規参入すると発表した。
3チームは3部に組み込まれるため、今季は3部上位2チームが2部に自動昇格。2部の6位と3部の3位が入れ替え戦に臨む。24~25年シーズンは1部12チームは変わらず、2部が8チーム、3部が6チームとなる。取材に応じた東海林一専務理事は「リーグの発展にとって、またファンの皆さまに、より多くの試合を多様な場所で楽しんでいただく上で、素晴らしい結果になったと考えています。来シーズン以降、さらに大きな発展を遂げていきたいと思います」とコメントした。
セコムラガッツ、ヤクルトレビンズに関しては、リーグワン参入に際してチーム名に地域名を組み込むことになる。あらためて正式チーム名が発表される。
新規参入チームは以下の通り。
◆セコムラガッツ(予定ホストエリア:埼玉県狭山市)
◆ヤクルトレビンズ(予定ホストエリア:埼玉県戸田市、予定セカンダリーホストエリア:群馬県前橋市)
◆ルリーロ福岡(予定ホストエリア:福岡県うきは市および周辺地域=築後エリア)


