日本バスケットボール協会は24日、男子アジアカップ予選の中国戦に臨む臨む日本代表メンバー12人を発表し、河村勇輝(横浜BC)、富樫勇樹(千葉J)ら12人が名を連ねた。18歳の川島悠翔(NBAグローバルアカデミー)も引き続きメンバー入り。グアム戦では登録外だったジュシュ・ホーキンソン(SR渋谷)と吉井裕鷹(A東京)が入り、ジュシュ・ハレルソン(佐賀)と金近廉(千葉J)は外れた。

グアム戦当日にコンディション不良で欠場が発表された馬場雄大(長崎)は、中国戦に登録された。この日の練習後、「コンディションは問題ありません」と力強く話した。

この日の練習に参加していた渡辺飛勇(琉球)は、グアム戦に続いて登録外となった。

強化合宿中の公開練習には参加していた原修太(千葉J)、阿部諒(仙台)、三谷桂司朗(広島)、市川真人(静岡)の4人は、大会直前にメンバーから外れた。

世界ランキングは日本が26位、中国が同29位。

 

中国戦の登録メンバー12人は以下の通り。

PG=富樫勇樹、河村勇輝、テーブス海

SG=比江島慎、須田侑太郎、今村佳太

SF=馬場雄大、吉井裕鷹

PF=川島悠翔、井上宗一郎、

C=ジュシュ・ホーキンソン、川真田絋也