ショートプログラム(SP)2位の島田麻央(15=木下アカデミー)が、日本勢初の連覇を達成した。フリー145・76点の合計218・36点。0・88点差でSP首位だったシン・ジア(韓国)を逆転。昨年大会はフリーでシニアを含む昨季世界最高の152・76点を記録し、合計224・54点でV。14歳4カ月4日での優勝で、05年浅田真央の日本勢最年少V記録を更新していた。

SP8位と出遅れた初出場の上薗恋奈(13=LYS)は、フリー132・74点の合計194・70点で巻き返し、銅メダルを獲得。ISU公認大会では、フリー、合計ともに自己最高得点を更新した。SP3位発進の櫛田育良(16=木下アカデミー)は、合計180・97点で5位だった。

上位成績は以下の通り。

<1>島田麻央(木下アカデミー)218・36点

<2>ジア・シン(韓国)212・43点

<3>上薗恋奈(LYS)194・70点

<4>イーダ・カールネン(フィンランド)186・32点

<5>櫛田育良(木下アカデミー)180・97点