バレーボール男子日本代表アタッカーで、サントリーへの加入が決まった高橋藍(22)が28日、都内で入団会見に臨んだ。3季過ごしたイタリアリーグから、自身初めて国内リーグへ1年契約で移籍。
SVリーグを運営するジャパンバレーボールリーグ(JVL)の大河正明バイスチェアマンは、高橋の加入が待ち切れない様子だった。「日本バレーボール界期待の星」と表現し「参戦してくれることになってワクワクドキドキです」と胸を高鳴らせた。その上で「1人の選手におんぶに抱っこのリーグにはなってはいけない」ときっぱり。30年までの世界最高峰リーグ実現を目指し、改革を進めていく。


