パリオリンピック(五輪)フェンシング女子フルーレ団体で銅メダルを獲得した宮脇花綸(27=三菱電機)は、新1万円札の渋沢栄一と縁戚関係だった!? 宮脇は24日までに自身のインスタグラムのストーリーズを更新。「新札ゲット!」の文字とともに、7月に20年ぶりにデザインが一新され、1万円札の“顔”となった渋沢栄一の新紙幣の画像を投稿した。
この投稿ではさらに、自身のウィキペディアの一部も画像として投稿した。そこには、渋沢栄一と「縁戚関係にある」と記されており、投稿では「私のWikipedia読んだら縁戚って書いてあったけど本当ですか!?」と、他でもない宮脇が驚いていた。
宮脇はパリ五輪に向けた海外遠征費など、活動資金を集めるために、出演したテレビのクイズ番組で全問正解し、賞金300万円を獲得したこともあった。当時は五輪メダリストではなかったが、パリ五輪後、このことがクローズアップされた経験の持ち主。渋沢栄一との縁戚関係の真偽のほどは、自身も分かっていない様子だが、これが事実なら再び、五輪以外の場面で注目を集めることになりそうだ。


