東京代表の駿台学園が、大会3連覇で、全国総体、国スポとの「高校3冠」を達成した。

決勝で、4大会ぶりの優勝を目指した東福岡と対戦し、3-0(25-21、25-22、25-17)のストレートで退けた。序盤から組織的な守備と、身長197センチを誇るエース川野琢磨(3年)を中心とした多彩な攻撃陣が機能。超高校級のチーム力で、過去10年間で3度優勝を誇る名門に付け入る隙を与えなかった。

優勝監督インタビューで涙を光らせた梅川大介監督は、「決勝の素晴らしい舞台で生徒がベストを尽くしてくれた。追われる立場でつらい思いもあったと思うが、本当によかった。おめでとう」とメンバーをねぎらっていた。

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