16年リオデジャネイロ五輪(オリンピック)、21年東京五輪体操女子日本代表の杉原愛子(25=TRyAS)が21日までに、自身のインスタグラムを更新。20日まで開催された全日本個人総合選手権での準優勝を報告した。
笑顔でポーズを取るショットなどを公開し「2017年以来の準優勝という結果を出すことができました。この結果は、私1人の力ではなく、いつも支えてくださっているコーチ・トレーナー・家族・スポンサーの皆様、そして応援してくださるファンの皆様のおかげです。心から感謝しています」と周囲への感謝をつづった。
また想定外のことがあったとも報告。「実は…決勝のゆかの前にまさかの鼻血アクシデントもありましたが、最後まで怪我なく演技できてホッとしています」。見えないところでアクシデントが起こっていたこと明かし、今後に向けては「次は5月のNHK杯!また気を引き締めて頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします」とした。
この投稿にはファンから「準優勝感動しました。緊張を感じさせない笑顔交えた演技。体操をやりたいという子供もきっと増えたはず。自分も元気をもらえました」、「愛子スマイルは金メダル級の輝きですね」などとコメントが寄せられている。


