競泳女子平泳ぎで日本代表最年長34歳、山梨学院大卒の鈴木聡美(ミキハウス)が28日に自身のインスタグラムを更新し「#山梨に屋内50mプールを」と訴えている。

「2030年に予定されてるって聞いてましたが 今日、風の噂でそれが無くなったと聞きました…… 枚方SSの太田コーチが高水温プールの強化メリットをインスタに載せてくださってるので理解はしてますが、昔と違って気温も水温もかなり上がってる今、大会の開催や合宿地としての提供、一般利用者の集客や熱中症対策等を考えたら せめて1つは屋内50mプールは必要なんじゃないか? と感じてます」とつづっている。

近年は温暖化が進み、夏場の屋外プールでは水温の高まりから熱中症が起きる危険性が指摘されている。

鈴木は27日にX(旧ツイッター)で「素人なりに色々考えてみて 各方面にメリットしか浮かばんのやけど 逆に作る費用以外のデメリットをしっかり目に教えてほしい…」と投稿しており、気候変動という社会的視点からプール改革を訴えている。