SC軽井沢クラブが初勝利をつかんだ。初戦は4連続スチールを許し13失点で大敗も、2戦目は接戦をものにした。スキップ上野美は「1勝できたのは大きい」と喜んだ。初挑戦の舞台には「出られること自体が本当に幸せ」。セカンドには札幌国際大の三浦を起用し、平均22・8歳の若い布陣で臨むが「1試合1試合成長したい」と意気込んだ。

◆五輪最終予選代表決定戦の大会方式◆ 女子は2回戦総当たりの1次Lを行い、上位2チームが決定戦に進出。1次Lの直接対決の結果も含めて3戦先勝方式で日本代表を決定し、12月の五輪最終予選(カナダ)に進む。男子は5戦で、先に3勝すれば代表となる

【カーリング】ロコ・ソラーレ連勝発進、フォルティウス連敗 SC軽井沢ク1勝 代表決定戦/詳細