バスケットボール男子Bリーグの25-26年シーズンが3日、開幕した。7季ぶりの優勝を狙うアルバルク東京は、この日開業の新本拠地「トヨタアリーナ東京」で、昨季王者宇都宮ブレックスとの初戦に臨む。約1万人のチケットは早々に完売。開幕戦ならではの熱気の中、両軍が今季初白星を狙う。
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第2Qは、A東京の大倉が開始約30秒でレイアップシュートを決めて17-27とするが、以降は宇都宮の攻守に阻まれて得点できない時間が続く。宇都宮は遠藤の3点シュート、ニュービルの2点シュートなどで19-32と差を広げる。残り約4分で、A東京レイズが反則を受けながら力強くシュートを決めて25-34。しかし宇都宮ニュービルが3点シュートで25-37。フォトゥ、エドワーズらが得点を重ねて、27-45と宇都宮がリードして前半を折り返した。


