バドミントン女子の奥原希望(30=東京都協会)が、22日までにインスタグラムを更新。マレーシア大会で優勝したことを報告した。

19日にマレーシア南部ジョホール州で行われた女子シングルス決勝に出場。マレーシア選手にストレート勝利し、9月の高雄マスターズに続く2大会連続での優勝を果たしていた。

奥原は「ALLIANZ MALAYSIA SUPER100 2025優勝しました」と題し、金メダルを手に笑みを浮かべるショットやプレー中のショットなどを投稿。

「高雄と続けて100のグレードの優勝。結果だけでなく内容もどんどん良くなって今週も充実した1週間にできました。結果を追うよりも、目の前の一瞬の“今”を大切に積み重ねる。また来週も新たな気持ちでチャレンジします」とつづった。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「いい笑顔~」「バドミントンへの情熱、そしてこの年齢になってもなお貫く姿勢に心打たれます」「これからの快進撃と伝説の偉業期待しています」などの声が寄せられた。