ラグビーのテストマッチ「リポビタンDチャレンジカップ2025」(25日午後2時50分、東京・国立競技場)で日本代表(世界ランク13位)と対戦するオーストラリア(同7位)が24日、会場で前日調整に臨んだ。
代表2キャップながら主将を担うフランカーのニック・デクレスピニー(29=フォース)は「光栄に思う。オーストラリアの代表としてプレーするのも誇りがあるし、このように主将を任せられた。機会を与えてくれたコーチ陣に感謝したい。子どものころからワラビーズの一員を夢見てきた」と感慨深げに切り出した。敗れたことのない日本に対しては「軽く見ているのではなく、警戒している」と言及した。
日本戦後は欧州遠征を予定しており、4日のニュージーランド(同2位)との前戦から先発13人を入れ替えている。


