パーソナルトレーナー葉山もえみが、自宅でできる簡単なトレーニングを紹介します。

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加齢や運動不足、長時間の座り姿勢などによって、股関節は硬くなります。そうなると歩くときの歩幅が狭くなるだけではなく、けがをしやすくなるほか、腰に負担がかかって腰痛の原因になることも。今回は「内もものストレッチ」で股関節の柔軟性を高めます。

まずは四つんばいになります。この体勢から、つま先の位置は変えずに、膝だけを少し広げます。

四つんばいになり、膝を広げる
四つんばいになり、膝を広げる

そして片方の足を横へ伸ばします。

片方の足を横へ伸ばす
片方の足を横へ伸ばす

できる方は、足の裏をピタッと床につけましょう。

ここから、おしりをぐーっと後ろに引いていきます。

おしりをぐーっと後ろに引く。目安は30秒
おしりをぐーっと後ろに引く。目安は30秒

このとき、伸ばしてる方の足の内ももが伸びるのを感じてください。ポイントは背中が丸くならないようにすること。

背中が丸くなるのはNG
背中が丸くなるのはNG

丸まってしまうと、内ももは伸びません。両足とも30秒を目安にしてみてください。(おわり)

◆葉山もえみ パーソナルトレーナー。京都府出身。大手スポーツジムでトレーナーを務め、22年6月にフリーに転身。トレーナーとして活動するかたわら、ファッションモデルなどもこなす。パーソナルトレーニング、オンラインパーソナルの問い合わせはオフィシャルHP(https://fitness-tokyo.jp/)、SNSで。