バレーボールのVリーグ女子・アルテミス北海道は11日、来季26-27年シーズンを新社会人リーグの「日本バレーボールリーグ(Vリーグ)」で戦うと発表した。トップリーグ「SVリーグ」の2部に相当し、来年度から始動する「SVグロース」に入る意思のないチームが参加するリーグで、女子では今季同じVリーグに参戦していた三重や東京S、倉敷など8チームで構成される。クラブの平野亮吾社長(34)は「新リーグの舞台においても、北海道から全国へ挑戦するクラブとして、競技力の向上はもちろん、地域に愛されるチームづくりを大切にしながら、バレーボールの魅力とスポーツの価値を広く届けていきたいと考えております」とコメントした。
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