カーリング女子ロコ・ソラーレで世界選手権日本代表の吉田知那美(34)が16日、自身のインスタグラムのストーリーを更新。テレビ中継用に選手が身に着けるピンマイクについて、裏話を明かした。

カーリングはゲーム中のコミュニケーションも見どころの1つ。テレビで中継するような大きな大会では選手の声を拾いやすくするため、ピンマイクを付けるのが通例となっている。これについて、過去にTBS系の番組解説に出演した際、安住紳一郎アナウンサーから「選手のみなさんがマイクを逆さに付けてるのはわざとですか? 会話を聞かれたくないからですか?」と尋ねられたという。

この素朴な疑問を受け、吉田は初めてピンマイクの向きを意識。「ピンマイクってちゃんと上向きに付けないと音を拾いにくいということをカーリング歴28年目にして初めて気にしました 世界選手権はピンマイク上向きにつけてます」とつづり、サムズアップする自撮りショットを添えた。

ピンマイクの向きと同様に? ロコ・ソラーレはカナダ・カルガリーで開催中の世界選手権で好調をキープ。1次リーグ開幕3連勝を飾り、首位タイにつけている。次戦は日本時間17日午前5時からトルコと対戦する。