卓球Tリーグ男子の木下マイスター東京が、26日までにX(旧ツイッター)を更新。世界ランキング6位の松島輝空(19)が、2025-26年シーズンをもって退団すると発表した。

2020-21年シーズンに木下マイスター東京に13歳で加入した松島は、2023-24年シーズンにはプレーオフファイナル第3試合に出場してチームの優勝に貢献し、プレーオフMVPを受賞。以降も、25年、26年と全日本選手権男子シングルスで連覇するなどの実力で、主力としてチームを支えてきた。

松島もXを通して「今まで本当にありがとうございました。これは自分の夢を達成する為の決断です。一からのスタートで色々大変ですが落ち着いたら報告させて頂きます」とつづっている。

ホームページで公開された本人のコメントは以下の通り。

この度、木下マイスター東京を退団することになりました。

小学生の時からお世話になったこの場所を離れることは、言葉にできないほど寂しい気持ちでいっぱいです。

木下代表をはじめ、指導者の方々や仲間の存在、そしてその仲間たちと切磋琢磨した日々は、私の生涯の宝物です。木下グループの皆様には、これまで温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございました。

そして、これまで応援してくださったファンの皆様、支えてくださったすべての方々に、心から感謝申し上げます。ここで培った経験を胸に、次の道でも一歩ずつ歩んでまいります。本当にありがとうございました。