ラグビーのリーグワンは7日、10月3日に予定されていた若手育成などを目的とする大会「リーグワン・ライジング」の九州(2部)とBR東京(1部)の試合を中止すると発表した。九州に在籍したフィジー出身、サイモニ・ブニランギ選手が8月に熱中症で死亡したことを受け、チームの活動が一時停止し、選手の調整が十分ではないため安全面を考慮した。

ブニランギ選手は8月3日の練習後に体調不良となり、同7日に亡くなった。九州は再発防止策を策定し、今月1日から活動を再開した。