俳優市原隼人(25)が12日、都内のNHKで、BSプレミアム時代劇「陽だまりの樹」(4月6日金曜午後8時)の会見に、共演の成宮寛貴と出席した。時代劇は初主演で、武士を演じるのも初めての市原は「相手を敬ったり、思いやったり、忠義に引き込まれた。武士道は深くて面白い。毎日が発見です」と語った。幕末を舞台に、幕府に忠誠を尽くす武士と友人の蘭方(らんぽう)医の生きざまと成長を描く。