米大リーグのワールドシリーズ(7回戦制)は1日(日本時間2日)に第6戦が行われ、3勝2敗で68年ぶりの頂点まであと1勝に迫るインディアンス(ア・リーグ)が本拠地クリーブランドで108年ぶりの制覇を目指すカブス(ナ・リーグ)と対戦する。10月31日は両チームとも全体練習は行わず、休養に充てた。
1日はインディアンスが第3戦で5回途中までを無失点の右腕トムリン、カブスは第2戦で6回途中までを1失点の右腕アリエッタが先発する。
◇インディアンス・フランコナ監督の話 再び指名打者を使えるのは良いこと。相手も同じように楽しみにしているのではないか。ホームは後攻なので、救援投手の起用法が変わることが大きい。打者もやりやすいと思う。
◇カブス・マドン監督の話 指名打者でシュワバーを使えるのは良いこと。(第5戦の)チャプマンのおかげで他の救援投手は休めている。いい状態で試合の終盤に入れる。明日勝って第7戦まで戦いたい気持ちが強い。




