マリナーズ・グリフィー外野手(40)が、8日のエンゼルス戦中にクラブハウスで居眠りしていたため代打に出られなかったと地元紙が報じ、騒動となった。タコマ・ニューストリビューン電子版によると、左の代打が必要な場面があったが、同外野手はそのとき寝ており、ワカマツ監督はグリフィーを代打で出さなかった理由を聞かれてもはっきり答えなかったという。同紙は、同外野手が5月中にも解雇される可能性を示唆。ズレンシックGMは「球団内のことは球団内で解決する」と明言を避けた。