オリックス先発の金子千尋投手(32)は6回2/3を4安打3失点で降板した。
3点リードの7回1死一、二塁で秋山のゴロが一塁ベースに当たる不運な適時二塁打。栗山の中犠飛、メヒアに適時打を許して同点とされた。7与四球はプロ入り後最多と珍しく制球も乱した。
2年ぶりの開幕投手に向けて「チームとして勝つことが大事」と話していたが、悔しいマウンドとなった。
<西武5-4オリックス>◇25日◇西武プリンスドーム
オリックス先発の金子千尋投手(32)は6回2/3を4安打3失点で降板した。
3点リードの7回1死一、二塁で秋山のゴロが一塁ベースに当たる不運な適時二塁打。栗山の中犠飛、メヒアに適時打を許して同点とされた。7与四球はプロ入り後最多と珍しく制球も乱した。
2年ぶりの開幕投手に向けて「チームとして勝つことが大事」と話していたが、悔しいマウンドとなった。

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