阪神の新外国人メンデス投手が、沖縄・宜野座キャンプで来日初のブルペン投球を行った。金本知憲監督のコメント。
印象を問われ「風貌はマテオそっくり」と話した上で、「投げ方はマテオよりきれい。肘の使い方とか」と評価。
密着指導した板山については、「体つきも見て分かる通りだし、バッティングの形も相当、身についていると思う」。
当面、二塁を中心に守らせるが、「打撃が良かったら、外野、サード、ファーストもある」。
三塁でシートノックに参加したドラフト1位の大山については、「うわさ通り、報告通り、肩がいいし、送球はいい。捕ったら心配ないという感じ」。
その他の一問一答は以下の通り。
-ショートでは鳥谷、北條の戦いが始まった
金本監督 まだ始まったばかり。どこかでどちらかになるけど…。ショートで2人出られるわけじゃないから。トリもショートで勝負したいというし。レベルの高い競争はチームのためにもいい。
-二塁で練習中の板山を含め、チーム方針としては打撃をとるか守備をとるかになる
金本監督 打てないチームだから、打撃優先。二遊間であまり守備がひどかったら、ないけど。チーム状況を考えながら。セ・リーグで最低打率。チーム事情で優先順位は違ってくる。
-キャンベルは4番候補で取ったと思うが
金本監督 4番候補で取ったわけではない。
-アベレージヒッターの印象だ
金本監督 4番を打ってくれたら、助かる。右で4番に座ってくれたら、ありがたいけれど。そういう選手として、取ったわけじゃない。
-4番は本塁打を打ってくれる選手のほうがいい
金本監督 勝負強く、ホームランを打てる選手が理想は理想。
-4番候補は
金本監督 何とも言えないね。ジグザグに組みたいから。今度、ゆっくり話すよ。僕の悩みを。




