阪神藤川球児が17日、今季初めてフリー打撃で打撃投手を務めた。
新人の糸原と大山相手に33球を投げ、安打性の5本に抑えた。直球だけでなくカーブ、フォークと変化球も投じて打者の反応も確認。「ブルペンでは制球中心に練習してきて、打者の反応に対して自分の投球ができた」と満足顔。調整法については首脳陣から一任されているが、ここまでは「けがもなく順調にやれている。次のステップにいけていると思う」と充実の表情で話した。フリー打撃には左腕高橋も登板。江越と板山を相手に38球で安打性の当たりは3本だった。
阪神藤川球児が17日、今季初めてフリー打撃で打撃投手を務めた。
新人の糸原と大山相手に33球を投げ、安打性の5本に抑えた。直球だけでなくカーブ、フォークと変化球も投じて打者の反応も確認。「ブルペンでは制球中心に練習してきて、打者の反応に対して自分の投球ができた」と満足顔。調整法については首脳陣から一任されているが、ここまでは「けがもなく順調にやれている。次のステップにいけていると思う」と充実の表情で話した。フリー打撃には左腕高橋も登板。江越と板山を相手に38球で安打性の当たりは3本だった。

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