<ソフトバンク4-4オリックス>◇26日◇福岡ヤフードーム
オリックスが4点ビハインドから延長引き分けに持ち込んだ。とはいえ、岡田彰布監督(52)は先発バッテリーの不用意な攻め方にご立腹。木佐貫洋投手(30)が4回に本多、長谷川に連打され1点を先制された。さらに無失点だった5回も左打者3人に3安打された。「防げる点よ。全部外の真っすぐを左バッターに左前に打たれとる。そんなことしとったら打たれるって。バッテリーで察せな」。木佐貫は結局6回途中4失点降板し、ここ4試合で0勝3敗。指揮官は「もったいない負けばっかりや。普通にやったら勝てる試合ばっかりや」とボヤキ続けた。
[2010年8月26日23時38分]ソーシャルブックマーク




