<セCSファイナルステージ:中日2-0巨人>◇第2戦◇21日◇ナゴヤドーム
クリーンアップを無安打封じられた巨人が、中日に連敗を喫し、日本シリーズ進出に王手をかけられた。小笠原、ラミレス、阿部の主軸が凡打を繰り返し、一度も出塁出来ず。1回、8回の2死三塁の好機でいずれも凡退したアレックス・ラミレス外野手(36)は、「研究されているということもあるかもしれない。また明日頑張るしかない。まだ終わっていない」と、がけっぷちからの巻き返しを誓った。
[2010年10月21日23時14分]ソーシャルブックマーク



