西武の2軍守備走塁コーチに就任した宮地克彦氏(39)が6日、西武第2球場で行われている残留組の練習に合流した。合流初日ながら1年目の石川に1対1でノックを行うなど精力的に動き回った。プロとしての出発点となった西武へ7年ぶりにコーチとして復帰。「首脳陣や主力には知っている人間も多いけど、僕が主に接する若手は知らない選手も多い。まずは選手のことをよく知って、社会人としてしっかり教育すること。技術はその後からです」と意欲を語った。

 [2010年11月6日16時49分]ソーシャルブックマーク