腹直筋の炎症で2軍調整している日本ハム武田久投手(34)が20日、千葉・鎌ケ谷スタジアムで行われた非公式戦のフューチャーズ戦に登板し、1イニングを3者連続の空振り三振と完璧に封じた。
本人は「投げて痛みが出ないかどうかが大事で内容は求めていなかった。もう気にならない」と、さらりと振り返ったが、圧巻の復帰登板となった。
また、同じく2軍調整中のボビー・ケッペル投手(30)は1回を3者凡退に仕留め、武田勝投手(34)は3回を1本塁打を含む6安打5失点(自責は4)だった。
腹直筋の炎症で2軍調整している日本ハム武田久投手(34)が20日、千葉・鎌ケ谷スタジアムで行われた非公式戦のフューチャーズ戦に登板し、1イニングを3者連続の空振り三振と完璧に封じた。
本人は「投げて痛みが出ないかどうかが大事で内容は求めていなかった。もう気にならない」と、さらりと振り返ったが、圧巻の復帰登板となった。
また、同じく2軍調整中のボビー・ケッペル投手(30)は1回を3者凡退に仕留め、武田勝投手(34)は3回を1本塁打を含む6安打5失点(自責は4)だった。

【甲子園】健大高崎-八幡商 有明-立命館宇治ほか 東海大甲府が11年ぶり白星/速報中

【阪神】大勝の終盤で光った代打の1点「まだまだプレーしたい、選手の強さがさらに必要」藤川監督

【甲子園】鶴岡東・菅野琳央「こういう気持ちで投げるとこはもうないと思うけど…」敗戦も充実感

【ロッテ】2軍浦和球場の試合時間を暑熱対策で10時30分に変更 7月には酷暑でノーゲーム

【西武】「7・31」後も育成3年目金子功児は気持ち切らさず 2軍阪神戦でも「打破」の三塁打
