阪神清水誉捕手(29)が兵庫・西宮市内の球団事務所で契約交渉に臨み、700万円増の1500万円で更改した。

 今季の終盤は、正捕手の藤井彰に代わって先発マスクをかぶる機会も増加。自己最多の39試合に出場した。球団からは「夏場以降、よく頑張ってくれた」というねぎらいの言葉もあったという。「一番試合に出ることができ、その中で課題も見つかった。スローイング、悪球処理、もっと打つことなどに秋季キャンプで取り組んできた」と明かし、来季のいっそうの向上を誓った。(金額は推定)