先発のドジャース大谷翔平投手(31)が3回、味方の好守備に帽子をとって感謝した。

0-0の3回1死、9番の左打者ウォールズに速球を捉えられ、打球は左翼後方へ。左翼手のアレックス・コール外野手(31)が背走しながら、フェンス際でキャッチすると、大谷は手を挙げ、帽子をとって好プレーを称えた。

大谷は前回登板したパイレーツ戦の翌日、DHで出場したが左膝裏付近の炎症で途中交代。状態が心配されたが、中6日の登板間隔をキープし、レイズ戦の先発マウンドに上がった。

この日は打者では出場せず、投手に専念。ロバーツ監督は試合前、「動作のしぐさや投球フォーム、ボールの出どころや球の走り、コマンド(制球力)などを注意深く見ていくつもり」と語った。

大谷翔平、7勝目なるか 投手専念でレイズ戦先発 エドマン復帰/速報中