ロッテ清田育宏外野手(27)と西野勇士投手(22)が7日、新京成電鉄の新津田沼駅で一日駅長を務めた。
任命式を終えると、ホームで清田がホイッスルを吹き、2人で列車出発の合図をするなど駅長業務を体験。終了後はトークショーとハイタッチ会を行った。
トークショーでは、父が新京成電鉄の職員と紹介された清田が「小さい頃から乗ってます。野球が終わった後の再就職先は決まったかな」と、鉄道職員としてのセカンドキャリア?を宣言。球場まで電車通勤している西野は「電車に乗ってても僕だとバレない。気付いてほしいオーラ出してるんですけどね。気軽に声掛けてください」と笑顔で訴えていた。



