<阪神大学野球:大体大7-4天理大>◇第8週2日目◇21日◇南港中央
大体大・柳田侑樹内野手(3年=社)が打率5割3分8厘で、60季ぶりに阪神大学野球リーグのシーズン最高打率を更新した。
優勝を決めたこの日も、3点を追う5回1死一、二塁で反撃の口火を切る適時二塁打。26打数14安打で、83年秋の大体大・高橋の5割3分5厘を上回った。
中野和彦監督(55)は「本当によくバットを振った」と努力を認めたが、柳田は「練習すると言っても1人ではできない。打撃マシンに球を入れてくれたり、打撃投手を務めてくれた人のおかげです」と仲間への感謝を忘れなかった。




